有機溶剤作業主任者の合格率は95%以上【技能講習を受けるだけ】

有機溶剤作業主任者のテキスト

 

有機溶剤作業主任者の合格率は95%以上ってホント?

 

2日間の技能講習をうけたあと、簡単な筆記試験があるだけなので、授業中にずっと寝てないかぎり落ちることはありません。

 

ほかの国家試験のような難しい試験ではないため、事前勉強はまったく必要ありません。

 

 

数名の同僚と一緒に受けに行ったときは全員合格しました。ちなみに私ヤマトは高卒ですヽ(´▽`)/

 

学歴・実務経験不問なので、18歳以上なら誰でも受講することができますよ〜

 

ちなみに有機溶剤は医薬品・農薬・化学繊維・合成樹脂・印刷加工・ゴム工場などで使用されるため、取得しておくと就職・転職で有利です。

 

 

有機溶剤作業主任者の合格率と難易度

 

  • 合格率 95%以上
  • 各科目の得点が満点中40%以上
  • 全科目の合計得点が満点中60%以上

 

有機溶剤作業主任者の合格率は95%以上です。

 

フォークリフト・玉掛け技能講習と同じで、講師の先生が「ココがテストに出るからアンダーラインを引いといて」みたいな感じで言ってくれます(笑)

 

講義のときにずっと寝てたり、スマホをいじってたり、テストを白紙で出さないかぎりは合格するでしょう。

 

 

高卒の工場作業者が受けることを想定してますから、めちゃくちゃ簡単な試験。

 

工場勤務はヤンキー上がりが多いため、DQNでも合格するような試験にしないと、だれも資格取得できなくなるので(笑)

 

2日間の講習さえ受ければ誰でも取れるのが有機溶剤作業主任者ですヽ(´▽`)/

 

ちなみに月1回ペースで講習をやってるため、もし不合格になっても再度受講できます(会社の上司には怒られるでしょうがw)

 

 

有機溶剤作業主任者の受講内容

 

  1. 有機溶剤による健康障害・予防処置に関する知識 4時間
  2. 作業環境の改善方法に関する知識 4時間
  3. 衛生保護具に関する知識 2時間
  4. 関係法令 2時間
  5. 修了試験 1時間

 

上に書いた内容を2日間に渡ってやります。

 

けっこう前に受講したのでうろ覚えですが、8時30〜16時30分(途中に休憩あり)みたいな感じだったと思います。

 

学校の授業みたいな感じで「座学→休憩」の繰り返しなので楽勝ヽ(´▽`)/

 

 

有機溶剤作業主任者の受講料

 

  • 受講料 11510円
  • テキスト代 1980円

 

※東京都の場合(2020年度)

 

都道府県によって受講料は変わりますが、1万2000円前後だと思ってください(別途テキスト代)

 

講習日程も都道府県によって変わることが多いですね〜

 

【お問い合わせ先】

 

  • 一般財団法人 労働安全衛生管理協会 048-885-7773
  • 公益財団法人 東京労働基準協会連合会 03-5678-5556
  • 各都道府県労働局安全課
  • 各都道府県労働基準協会連合会

 

 

有機溶剤作業主任者の職務

 

有機溶剤作業主任者

 

有機溶剤作業主任者は、トルエン・シンナー・アセトンなどの有機溶剤を取り扱うために必要な資格。

 

有機溶剤は取り扱いを間違えると中毒症状になったり、死亡災害が発生する恐れがあるんですよ( ̄▽ ̄;)

 

なので有機溶剤を使って仕事をする工場は、有機溶剤作業主任者を必ず配置することになってます。

 

 

  • 作業指揮
  • 作業方法の決定
  • 排気・換気設備の点検・整備
  • 保護具の使用状態のチェック
  • 安全指導

 

有機溶剤作業主任者の業務内容は上に書いたとおりです。

 

早い話が有機溶剤を使って作業をするとき、リーダーのようなポジションになるってことですね〜

 

ただうちの会社の場合は、ほとんどみんな持ってる資格なので、有機溶剤作業主任者を取る前も、取ったあとも仕事内容は変わってません(笑)

 

フォークリフト・玉掛け・アーク溶接みたいな感じで、工場で働くからには有機溶剤作業主任者の資格も取っておけみたいな感じみたいですよ。

 


 
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