工場勤務は休みが少ないし有給取れない【年間休日105日】

工場勤務は休みが少ない

 

「工場勤務は休みが少ない!」

 

 

土日祝が休みの工場ならまだしも、四直三交代制のラインオペレーターだと、年間休日が少ないことがあります。

 

24時間365日稼働してる工場だと、ゴールデンウイーク・盆・年末年始の操業してるので、ふつうのサラリーマンみたいに年間120日も休めないんですよね…

 

ちなみに私は某大手製造メーカーで働いてますが、年間休日は法律ギリギリの105日となってます( ̄▽ ̄;)

 

工場勤務だと休みが少ないし、有給休暇もロク取れないという人は必ず読んでくださいね♪

 

 

工場勤務は休みが少ない

 

休みが少なくてうつ病寸前の高卒工場勤務者

 

ふつうのサラリーマンだと年間休日は平均120日。地方公務員だと123〜125日もあります。

 

これが高卒工場勤務者だと年間休日は110日以下、会社によっては私と同じように105日だったりします。

 

 

なぜ105日の会社が多いかというと、週の労働時間は40時間以内と決まっており、1日8時間勤務とすると260日になるからです。

 

「365日−260日=105日」が労働基準法に違反しないギリギリの日数なので多くの企業が採用してます、なので求人票でよく見かけるわけです。

 

同じ給料を払うなら、少しでも働かせた方が経営者としてはお得ですからね( ̄▽ ̄;)

 

つまり年間休日が120日ならふつう、110日だと平均より少ない。105日は法律ギリギリだと覚えておけばOKです。

 

 

工場勤務だと有給休暇が取れない

 

有給休暇が取れない工場勤務者

 

会社によると思うのですが、有給休暇をフル消化できる職場の方が少ないと思います。

 

職場によっては以下のような理由以外では取得できず、残った休みは捨てるところが多いので。

 

 

  • 病気
  • 冠婚葬祭
  • 子供の学校行事
  • 親の看病

 

仕事が忙しかったり、他の人と休みがかぶった場合、有給カットになることがあります。

 

私自身、熱が38度以上でも会社で仕事をしたことがありますし、休みの当日に急きょ出勤するように言われたこともあります。

 

 

また「夜勤明けの過ごし方を工場交代勤務者が教える」でも書きましたが、夜勤明けは休んだ感じがしないんですよね( ̄▽ ̄;)

 

なので年間休日は105日ありますが、夜勤明けの休みも入れると、実質的には90日以下くらいになります…マジで仕事辞めたい。

 

 

工場勤務だとGWや盆や年末年始が休めない

 

有給休暇が取れない工場勤務者

 

会社によると思うのですが、工場勤務だとGW・盆・年末年始も仕事の職場があります。

 

工場にかぎらず介護・病院・スーパー・飲食店などでも、仕事のところはありますけどね( ̄▽ ̄;)

 

 

私は交代勤務のシフト制なので、土日祝は休みじゃないですし、GW・盆・正月も仕事に行くことがあります。

 

なので友達・恋人と休みを合わせるのが難しく、ライブ・コンサートなどのイベントに予定に行けないことがしばしばあります。

 

平日休みだと空いてるメリットはありますが、友達・恋人が土日祝休みだと予定が合わないデメリットもあります。

 

夜勤が辛いので、交替勤務から昼勤務の仕事に転職したいというのが本音ですね…

 

 

 

年間休日が少ない=時給換算すると給料が安い

 

工場勤務者の給料

 

ちょっと考えたらわかりますが、同じ年収だった場合、年間休日が多いほどお得になります。

 

なのでハローワーク、転職サイトで求人情報をみるとき、給料ばかり見るのではなくて、年間休日もチェックした方が良いですね。

 

 

先ほど書いたとおり、私ヤマトは年間休日が105日なんですが、「休みが少ないな…」と思うことが多いです。

 

有給休暇を10日使えたとしても、年間休日は115日なので、ふつうのサラリーマンより少ないですからね( ̄▽ ̄;)

 

年120日休める一般的な企業なら、有給休暇を使えば年130〜140日は休めます。うらやましいなぁ…

 

 

土日祝が休みならキッチリ休めますが、夜勤があると明け休みは休んだ気がしないので、めちゃくちゃ損してますよね。

 

早くいまの工場を辞めて、転職しないとダメですね…

 


 
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