製紙工場は臭いしきついのに給料が安いから辞めたい

製紙工場で作られたトイレットペーパー

 

製紙工場は臭いし、部署によっては暑いから夏場はキツイってもんじゃないです。

 

王子ホールディングス・日本・三菱・大王・特種東海・北超紀州製紙・レンゴー・丸紅みたいな大企業なら、年収600〜700万円以上いくこともあります。

 

しかし中小・零細企業だと40〜50代でも、年収300〜400万円という会社がゴロゴロあります。

 

そこで今回は製紙工場は臭い・きついから辞めたいという、交代勤務者向けに記事を書いていきますヽ(´▽`)/

 

 

製紙工場はくさい

 

製紙工場は臭いので鼻をつまむ男性

 

製紙工場の近くを車で通るだけでも臭いことがありますが、内部はもっとヤバいことになってます。

 

頭が痛くなる、鼻がひん曲がるほど臭い。マスクをしてても健康被害が心配になるレベルです。

 

慣れたらだいぶマシになりますが、入社当時は辞めようと思うレベルで臭かったです( ̄▽ ̄;)

 

今でこそ慣れましたが、家族・友達にはクサイと言われるので、体にしみついたニオイはお風呂に入っても完全には取れないようです。

 

 

硫化水素は腐った卵のようなニオイ。温泉のイオウ臭といった方がわかりやすいかもしれませんね。

 

メチルメルカプタン・硫化メチル・二硫化メチルなどもニオイを発しますし、パルプを次亜塩素酸ナトリウムで漂白するときも悪臭が出ます。

 

最新設備を使ってる企業ならまだしも、古い機械を使ってる会社では、臭いがくさいままです( ̄▽ ̄;)

 

 

製紙工場は大企業でも交代勤務がある

 

製紙工場の夜勤明けに寝れない男性

 

大手製紙工場でも2交代、四直三交代制を取り入れてることが多いため、夜勤をする必要があります。

 

工場は交代勤務制の夜勤がきついでも書いてますが、昼間に寝て、夜中に働くと疲労感がハンパないです…

 

製造業は同じ仕事を繰り返すことが多く、製紙工場もルーティンワークになるのですが、昼間と夜勤では辛さが違います( ̄▽ ̄;)

 

 

ウトウトしながら仕事をして、ケガ・災害を起こしたらシャレになりませんし、ミスをしたら怒られるので眠い目をこすりながら働く必要があります。

 

製紙工場で定年退職まで夜勤をやってると、寿命が縮まるって噂もありますし、工場勤務からデスクワークに転職できるならしたいですね…

 

交替勤務手当がなくなったとしても、昼勤のみの仕事がしたいな〜と愚痴をこぼしてる先輩・後輩は多いです。私もその一人ですがw

 

 

製紙工場は肉体労働もある

 

製紙工場で運搬作業をする男性

 

紙の一枚一枚は軽いですが、まとめて運搬するため肉体労働があります。

 

フォークリフトが入る場所なら良いのですが、そうじゃない場所ではパレット運搬台車で運ぶ必要があるので疲れます( ̄▽ ̄;)

 

紙は鉄板と違い弱いので、パレット運搬中に角をぶつけると不良品になってしまいます。

 

当然ながら製品に傷をつけたら怒られますし、被害がひどいとトラブル報告書を書かないといけないのでメンドクサイです…

 

 

大企業なら担当するラインによっては生産だけでOKですが、中小企業だと全部やらないといけないので、体力に自信がないとキツイですね…

 

溶けた紙は暑いので、工場内は40度以上になることも…夏場は熱中症になりかけます。

 

先ほど書いたとおり工場内は臭いので、暑さ+悪臭でフラフラしてきます。

 

それに紙粉が舞ってるので、働く環境は悪いですね。デスクワークの仕事に転職したい…

 

 

製紙工場は体育会系の先輩が多い

 

製紙工場でパワハラするDQN先輩

 

製紙工場にかぎらずですが、工場勤務のブルーカラーは高卒DQNが多いです。

 

体育会系の人が多いので、口が悪かったり、怒鳴られたり…会社によっては殴ってくる先輩もいるようです( ̄▽ ̄;)

 

 

サービス残業を強要してきたり、平気でパワハラする上司もいるので、人間関係は悪いと感じますね。

 

体育会系出身で、厳しいことを言われても耐えれる人ならいいですが、学生時代に文化部・帰宅部だった人。メンタルが弱い人はうつ病寸前になります。

 

実際、合わない人は合わないので、製紙工場に入社して3年以内に辞める子が多いように感じます…

 

溶接工の仕事はきついフォークリフトの仕事はきついので、デスクワークに転職できたら最高なんですけどね。

 


 
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