プラントオペレーターの仕事内容はきついから辞めたい

仕事内容がきついプラント工場

 

「プラントオペレーターを辞めたいです」

 

交替勤務の夜勤がキツイし、365日フル稼働の石油化学工場なので、GW・盆・年末年始も仕事です。

 

制御室でのコンピューター操作・監視業務・パトロール等がメインの作業と求人票に書いてましたが、実際は現場作業もあるのでキツイです。

 

そこで今回はプラントオペレーターの仕事内容。きついから辞めたい人の心情をご紹介します。

 

 

プラントオペレーターの仕事内容

 

石油化学プラント工場のスイッチ

 

製造業のライン工は、3K(きつい・汚い・危険)で有名ですよね?

 

働く工場にもよりますが、機械オペレーターの仕事内容はきついことで有名です。

 

製造ラインは粉じんが舞ってたり、作業環境が悪い中で油まみれ・汗だくで働くのでツライ仕事になります。

 

そんなブルーカラーの工場労働者に比べると、プラントオペレーターは楽な仕事になります。

 

 

  • プラントの運転
  • 計器の監視
  • モニター画面のチェック
  • コンピューター操作
  • 現場パトロール
  • トラブル対応
  • 危険物の取扱い

 

プラントオペレーターは制御室で、計器・モニターの監視業務・スイッチ類の操作・現場パトロールがメインになります。

 

トラブルがあると大変だし、危険物に触れる恐れもありますが、安定操業なら他業種のライン工より楽な仕事になります。

 

ただ給料が安い・年間休日が少ない・交替勤務の夜勤がきつい・DQNが多い・人間関係が悪いなどのデメリットがあるから、辞めたいと思う人がいても無理ないです(;・∀・)

 

監視オペレーターの仕事内容は楽でも、工場の交代勤務制の夜勤はきついんですよ。個人的には2〜6時が特に眠いですね…

 

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プラントオペレーターの仕事内容は災害と隣合せ

 

石油化学プラント工場の災害で倒れた人

 

プラントオペレーターは石油・高圧ガス・化学物質などの危険物を取り扱うので、災害でケガをする危険があります。

 

大手化学工場でもプラント事故は起きてますし、ニュースで報道されるほどの爆発も発生しています。

 

自動車・鉄工所・造船所・プレス工・工作機械・製紙工場などなど。

 

製造業である以上、ケガ・災害は避けらませんが、石油・化学工場は被害が大きくなるのが特長です。

 

 

2017年12月に静岡県富士市の化学工場で爆発がおきたときは、1人死亡。11人ケガとなってます。

 

2017年7月に三井化学で火災が発生したときは、4人が負傷しています。

 

住友・三井化学などでも災害は発生してますので、大手企業のプラントオペレーターなら安心安全というわけではありません。

 

 

トラブルがなければプラントオペレーターは楽

 

石油化学プラント工場のオペレーター

 

石油・化学工場のプラントオペレーターは、トラブルさえなければ楽な仕事です。

 

ただ逆をいえば毎日同じことの繰り返し。ルーティンワークで単調な日々になるので飽きてきます。

 

また夜勤があるため、起きて監視業務をしてるだけでも眠いんですよね(;・∀・)

 

 

プラントオペレーターは365日稼働してる設備を取り扱う仕事なので、土日祝も仕事です。

 

友達・恋人・家族と休みが合わせにくいですし、年間休日も少ないのでプライベートが犠牲になります。

 

ルーティンワーク・交替勤務の夜勤・休みが少ないなどの理由で、精神的ストレスで病んでる人が多いように感じますね…

 

仕事がきついから辞めたい。人間関係が悪いから転職したいって人は早めに行動することをオススメしますヽ(´▽`)/

 

 

工場勤務からデスクワークに転職を目指すのもアリです。

 

私ヤマトと同じように、工業高校卒でデスクワークをできるか心配という方は、他業種の工場で働くのもアリかと^^

 

転職といえばハローワークを思い浮かべるでしょうが、最近では職探しをサポートしてくれる転職エージェントと言うのもあります。

 

自分で一から十までやるのは大変なので、転職エージェントも利用することをオススメしますヽ(´▽`)/

 


 
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