塗装工の仕事はきついし給料が安いから工場勤務を辞めたい

塗装工の仕事はきついし給料が安いから工場勤務を辞めたい

塗装工の仕事はきついし給料が安いから辞めたい

塗装工がきついから辞めたい男性

 

「塗装工の仕事はきついから辞めたい…」

 

ペンキ塗装をするのでマスクを装着してますが、それでも刺激臭があって、気分が悪くなってしまいます。

 

シンナーのような有機溶剤を吸い込んで中毒症状をおこす危険もありますし、そこまでいかなくても頭がズキズキと痛くなることはありますね( ̄▽ ̄;)

 

 

プレス工のように機械に挟まれたり、電気工事士のように感電したり、溶接工のように火傷災害にあうことはありませんが、デスクワークの仕事に比べると塗装工も危険です。

 

とび職に比べればマシですが、ペンキ塗装の入った缶は意外と重いので腰痛になることがありますし、高所作業もあるので危険度も上がります。

 

 

塗装工の仕事はペンキまみれになる

 

塗装工はペンキで汚れる

 

塗装工の仕事をやってると服に塗料がつくのは日常茶飯事ですし、作業着を洗濯しても汚れは取れないので最初はイヤでしたが、周りの塗装工も同じような服装なので気にならなくなりました。

 

ただ洗濯をする妻からすると大変みたいです。家族の服と一緒には洗えないので、単純に洗濯をする回数が増えますから。

 

人によっては家族の服は全自動で洗って、塗装工の仕事で汚れた服は二層式洗濯機で洗う家庭もあります(置くスペースが必要ですが…)

 

 

塗装工の仕事で着るときの服が汚れてることには慣れましたが、ペンキが顔につくのは勘弁して欲しいです。

 

水性塗装なら風呂場でゴシゴシやれば取れますが、そうじゃない塗料だとシンナーを使わないといけないので( ̄▽ ̄;)

 

また爪に入った塗料は洗っても取れないので、結婚する前に彼女とデートするとき困りました。

 

結婚して年を取ってしまえばどうでも良くなりますが、若者にとってはペンキが体につくのはイヤだと思います。

 

 

塗装工の仕事は夏場がきつい

 

暑い中仕事をする塗装工

 

塗装工の仕事は有機溶剤を使うのでマスク着用は必須です。

 

またペンキが跳ねるので、目に入らないようにゴーグルをして作業しないといけません。

 

暑いからといって半袖で作業してると、腕がペンキまみれになるので、長袖・長ズボンの作業着+マスク+ゴーグルのフル装備なので夏場はヤバいです。

 

 

屋内作業だと熱気やペンキの臭いが充満してヤバいし、屋外だと暑すぎて熱中症になりかけます。

 

冬場も屋外作業は寒くて辛いですが、夏場みたいに暑さでフラフラになることはないのでマシですね。

 

学生時代に野球部やサッカー部のように、暑い中でトレーニングをしてた人ならまだしも、デスクワークの仕事をしてた人が転職したら体がもたないでしょうね…

 

製造業の仕事をまとめました

 

製造業の職種一覧と工場の仕事まとめ

 

 

塗装工は職人気質のベテランが多い

 

職人の塗装工の先輩

 

塗装工の仕事をやってる40〜50代のベテランは職人気質の人が多いので、仕事をあまり教えてくれないことがあります。目で見て覚えろ的な感じで( ̄▽ ̄;)

 

それにも関わらず「やり方が間違ってる」「作業が雑だ」「なにをトロトロやってるんだ!」と怒鳴られます。

 

気の弱い20代の若者はすぐに辞めてしまうので、しょっちゅう塗装工の仕事の求人募集がでてるように感じますね。

 

 

工場勤務はヤンキー上がりのDQN多いから辞めたい」でもかきましたが製造業や建設業は、ヤンキー上がりの先輩が多いので、怒鳴られるのは日常茶飯事ですし、ひどい会社になると殴ってくるDQN上司もいます。

 

塗装工の仕事自体が肉体労働できついのに、人間関係もクソだったら精神的にもストレスでやられますので、合わないと感じたら早めに転職しましょう。

 

 

塗装工の将来性

 

塗装工の給料

 

厚生労働省の平成30年賃金構造基本統計調査をみると「金属・建築塗装工」の平均年収は40歳で449万円。

 

社員が1000人以上いるような大企業に勤めてる塗装工でも、平均年収は40歳で559万円となっています。将来性があるとは言えませんね(汗)

 

会社の規模や残業時間にもよりますが、20代だと300万円台になることが多いはず。

 

 

雇われの塗装工から独立起業して、自分で会社を作れば年収1000万円以上いく可能性はあります。

 

定年退職まで中小企業の雇われだと、年収400万円台で給料が頭打ちするため、とても将来性がある職業とは言えません(汗)

 

 

少子化でマイホームの需要は減りますが、建て替え・リフォームはあるため将来性はあります。

 

部品のペンキ塗装はAI化によるロボットにて対応できますが、建築物は一つ一つ塗る箇所が変わるためロボットには難しい。

 

なので工場労働者よりも将来性はあるでしょう。高収入を目指すことは難しいですが(汗)

 

 

塗装工の仕事がきついなら転職すべき

 

うつ病になり塗装工を辞めたい男性

 

自動車の板金塗装・建築物の塗装工かで作業環境は変わりますが、基本的なメリット・デメリットは変わりません。ペンキを取り扱うのは一緒なので。

 

なので自分に合わないと感じたなら、製造業の別の仕事をするか、工場からデスクワークの仕事に転職した方が良いですね。

 

とび職・型枠大工・左官・鍛冶工・鉄筋工・瓦屋のような建設業よりは、製造業の方がヤンキー度は下がるし、体も楽になります。

 

 

ただ工場労働者の多くは交替勤務制で夜勤があるので、眠気って意味では肉体的にきつかったりします。

 

一番良いのは工場勤務からデスクワークに転職することなんですが、現場系の仕事からオフィス系に変えるのは勇気が要りますよね( ̄▽ ̄;)

 

20代なら仕事を覚えるのも早いし、未経験者でも採用してもらえるので、決断するなら早い方が良いので、工業系の仕事はイヤって人はデスクワークの仕事に転職しましょう。

 

ハローワークで探しても良いのですが、最近では転職エージェントと言うサービスもありますので、そちらの利用も考えてみてください♪

 


【スポンサードリンク】